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轉自 百度 少女病吧
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02.终わりの先の音节
Vocal:Mitsuki
Voices:沢城みゆき、佐々木加奈、Mitsuki
Lyrics:少女病
Compose & Arrange:ピクセルビー

『この世の果てで咏われる、あらかじめ失われた魂の连なり。
それは玲珑な森に住まう、心优しい预言者の记忆』

「呜呼……白い揺り笼は新月の下眠るのに。
きっと、新たな生を祝福して揺らされることはないのだ」

いつもならばノイズ混じりの暧昧な言叶だけ
その日だけは不思议とクリア。鲜烈なメッセージ
绯色の目の预言者たる少女が视たものは
この世界の终焉を象ったイメージ

静かな森の中が慎ましく 幸せに过ごしていた
突然授けられた言叶は 酷薄な音节(Syllable)となり……

「时のはじまりから、终わりの先をいく者よ。
わたしには明确に视えてしまった。缓やかな世界の破灭が」
空がやがて落ちるだろう。

「ねぇ、あの鸟って平和の象徵だって言われてるんだよね?
见て、落ちてく。落ちていくよ……?」

琥珀色の栅を越えていく清廉な少女
秽れのない白を脱ぎ舍て、想い人に寄り添う
圣痕(Stigma)に手をあてて、もういいのだと笑った
散逸する自己欺瞒、畏れるは音节(Syllable)

不确かに降り注ぐ安らぎに 几度(いくたび)も身を任せた
终わりをただ受け入れるには 一人では耐えきれないと……

「理想郷(Eden)の园から、终わりの先を知る者よ。
遗弃される世界に残された生に、愿わくば甘い果実を」
声はきっと届かぬだろう。

『夕暗に溶けゆくeustacy、缲り返される自己暗示、终焉の音阶(Scale)、砕け散る物语(Story)』
「人が暗暗を怖がるのは、真実を见てしまうのが怖いから。
だけど、目を闭じていても何も変わらないことを、私は知ってる」

「少女の精神は徐々に破绽していった。
想い人はいつだって笑颜で包んでくれる。
けれど、预言者として视てしまったものは、少女の心を壊して……」

溶け合っても繋がっていても心が轧んでいく
救いのない未来の记忆 食い违う歯车
剥离する冲动と、不规则な呕吐感
森の中响くのは、几千の镇魂歌(Requiem)

沈む私を支えてくれてる 贵方の温もりさえも
なぜか突然恐ろしくなり 无意识にナイフを刺した

鲜血に涂れた、言叶もなく崩れる彼は
绝望も爱情も终わりもすべて、受け入れるように优しく
笑っていた……
「呜呼……白い揺り笼は新月の下眠るのに。
きっと、新たな生を祝福して揺らされることはないのだ
空はやがて落ちるだろう。」

『新たな生が知る初めての感情は、“绝望”』

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终焉之后的音阶

『在这世界的尽头被歌咏的,最初便遗失的灵魂的残留。
那是居住在玲珑之森的,温柔预言者的记忆。』

“啊啊…白色的摇篮明明在新月下沉睡。
可是,决不会为了祝福新生而摇曳吧”

往常只是混杂着噪音的模糊不清的言语
只有那天奇妙的清晰无比。鲜烈的印象
绯色双目的少女预言者所看到的景象是
映照着这个世界终焉的印象

在寂静的森林中 幸福的度日
突然被交授的语言 化为了酷薄的音阶(Syllable)……

“自时间的起始,步向终焉之后的人啊。
我清楚地看到了。缓慢的世界的破灭”
天空即将会坠落吧。

“呐,那种鸟是被称为和平的象征吧?
看呢,它坠落了。它在坠落啊……?”

越过琥珀色栅栏的清纯的少女
脱下纯洁无污的白色,倚靠于思念的人
手掌轻抚圣痕(Stigma),笑语道 这样就可以了
弥散的自我欺骗,所畏惧的是音阶(Syllable)

“自理想乡(Eden)之园,知晓了终焉之后的人啊。
愿在这即将被遗弃的世界残留的生命,得到甜蜜的果实”
声音一定无法传达吧。

『在夜色中溶化的eustacy、不断重复的自我暗示、终焉的音阶(Scale)、碎裂的故事(Story)』
“人们惧怕黑暗,是因为害怕看到真实。
但是,我知道即使闭上眼也不会有任何的改变”

“少女的精神渐渐的破碎。
思念的人总是用微笑拥抱着她。
但是,作为预言者看到的景象,毁坏了少女的心……”

即使相溶即使相连 内心也逐渐破碎
没有救赎的未来 相咬的齿轮
剥离的冲动,与不规律的呕吐感
森林中回响的是,数千的镇魂歌(Requiem)

连支撑着沉没的我的 你的体温
不知为何也变得令人惊恐 无意识中举起了匕首

满身鲜血,无言倒下的他
仿佛包容了绝望爱情与终结一般
温柔的微笑着……
“啊啊……白色的摇篮明明在新月下沉睡。
可是,决不会为了祝福新生而摇曳
天空即将会坠落吧”

『崭新的生命知晓的第一个感情是,“绝望”』



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