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轉自 百度 少女病吧
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01.refrain

『空导の姫君と呼ばれる、见目丽しい少女がいた。
『有个被称为空导之公主、容貌美丽的少女。

 记忆を失くしたその少女が过去に犯したとされる、身に覚えのない罪や过ち。
   失去记忆的少女被认为过去所犯下的、毫无印象的罪与过错。

 そのひとつひとつが形ある幻影となり、彼女に深い苦悩を与えた。
    那些一个个成为有形的幻影、给予她深深的苦恼。

 知らない歌を口ずさむように。
    就像低吟未知的歌曲一样。

 息をするようにそれらのモノを斩り、空へと导いてゆく。
    就如呼吸般将那些事物斩断、向天空引导而去。

 数え切れないほどに缲り返しても、终わることなく现れ続ける罪の幻———』
    就算无数次的不断反覆、也不会终结而持续显现的罪之幻影———』



『瞳に宿る虚饰の苍———。
『寄宿於瞳中的虚饰之苍———。

 无数の死の上に立ち、不可视の枷に闭ざされた少女。
    立於无数的死亡之上、被不可视的枷锁所封闭的少女。

 螺旋は旋律のように———。廻り続ける砂砾の悪梦』
    螺旋就有如旋律一般———。持续轮回的砂砾之恶梦』


罪は绝えず 虚ろな影を揺らす
罪过无法断绝 摇动空虚之影

砂砾混じりの风 运ぶは终の少女(イヴリィ)
混著砂砾的风 移行著终结的少女


小さな体躯 背负いし大剣(やいば)は赎罪を
小小的身躯 背负著的大剑 (刃) 是为了

果たすために振るう 全てを断ち切るまで
实现赎罪而挥舞 直到斩断一切为止


遥か空导く 天壌无穷の宿命(サダメ)
引导遥远的天空 无穷天壤的宿命 (命运)

终わらない悪梦の调べ(エフィアルテス)
无止尽恶梦的乐章

彷徨い纺ぎゆく 空导の姫君(イヴリィ)
旁徨地织起 空导的公主


翳る瞳に届かぬ愿いを刻んで
在朦胧双瞳里刻下无法传达的愿望

夜空に响く 咆哮は哀しき歌声のように(アリヲ)
响彻夜空 咆啸就像哀伤的歌声一般

すべてが始まる场所は欠けた记忆の海
一切起始的场所是欠缺记忆的大海

探し続ける 笑颜取り戻すまで
持续寻找 直到取回笑容


脆く歪んだセカイに
被脆弱而扭曲的世界

闭ざされた 誓い仄苍く———
所封住的誓言 散出昏暗苍色———


欠けた罪を 葬ることは不意に
将欠缺的罪行葬送 无意之间

大切なものまで丧いなくすようで......
就连重要的事物也会丧失一般......


畏れ怯えた 小さな少女は勇ましく
畏惧而害怕 娇小的少女勇敢地

心折れぬように 前を见据え続けた
心灵不屈 持续向前迈进


远く空导く 気高き堕天の大剣(つるぎ)
引导至遥远天空 高傲的堕天巨剑

薄暗にただ儚く
在昏暗中只是虚幻地

静けさに抱かれた 空洞の姫君(イヴリィ)
被寂静怀抱 空洞之公主


ひとひらの粉雪(ゆき)消えゆく想いを缠って
一片片的细雪 缠绕消逝的思念

透明な感覚(おと) 美しく奏でる歌声のように(アリヲ)
透明的感觉 (声音) 就有如美妙奏出的歌声

戦う少女に微笑みかける者はない
会向战斗著的少女露出微笑的人并不存在

煌く粉雪(ゆき)は てのひらに溶けてゆく
闪耀的细雪 在掌中逐渐融化


胸に抱いた决意は
怀於胸中的决心

渗んでも 失くさない永远に———
就算褪色 也永远不会丢失———


『无明は、空洞たる自己を斩り裂くように酷薄に揺らぐ。
『无明、就像斩裂空洞的自己一样残酷地晃动。

 自分が何者であるかを问い続ける日々。
    不断询问自己究竟是什麼人的日子。

 创造性のないその缲り返しには、一筋の光明さえ见えず......』
    对於那样毫无创造性的反覆、就连一道光明也看不见......』


「けれど......だからこそ、このままでは终われないっ!
「但是......正因如此、这样下去无法结束的!

 私はっ......」
    我......」


翳る瞳に届かぬ愿いを刻んで
在朦胧双瞳里刻下无法传达的愿望

夜空に响く 咆哮は哀しき歌声のように(アリヲ)
响彻夜空 咆啸就像哀伤的歌声一般

すべてが始まる场所は欠けた记忆の海
一切起始的场所是欠缺记忆的大海

探し続けよう 幻想の花を
继续寻找吧 那幻想之花


不确かな罪 咎を背负い生きる空导の姫君(イヴリィ)
不确定的罪行 背负过错生存的空导之公主

过去も未来も强く缚られたまま
过去和未来仍强烈束缚著


脆く歪んだセカイに
被脆弱扭曲的世界

夺われし名も知らぬ感情
所夺走的不知名感情

罪に血涂れた大剣を
把被罪行染血的巨剑

仄红く 掲ぐ虚ろな夜空(そら)へ———
带往昏红色 揭开的虚幻夜空———


『冻てついた梦を溶かすように、少女は优しく睑を闭じた。
『就像融化冻结的梦境、少女温和地闭上了双眼。

 それは多分、自分の中に眠る、まだ失っていない何かを慈しむように。
    那或许、是在怜惜自己心中、还没失去的某种东西。

 罪に秽れ、血に汚れ......それでも、解放の时をただ信じて。
    被罪所秽、被血所染......即使如此、也深深相信著解放之时。

 手の届かない星空を掴むように、小さな祈りを』
    就像抓住无法触及的星空、许下小小的祈愿』


「———この手で、必ず终わらせる」
「———绝对要用这双手、让它终结」



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