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轉自 百度 少女病吧
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03. 物语の消えた森


『梦からさめるように覚醒する意识。
『像是从梦境清醒过来般觉醒的意识。

 长い时间眠っていたような不思议な感覚が残る中———
    有如沉睡了许久一样不可思议的感觉仍残留之时———

 少女はゆっくりと体を起こす』
    少女缓缓地起身』


「私は、どうして......」
「我、为什麼......」


「———この大剣は、なに?」
「———这把巨剑、是什麼?」


空白の时 歩むべき道を探して
空白之时 找寻应行之路

暗色に 奏で散る波の音色
在暗色中 奏出而传散的波之音色

痛みの欠片 触れたか细い指先は
疼痛的碎片 碰触到它的纤细指尖

悴んだ 心まで冻る程に
冻僵了 能冻至心灵的寒冻


生きることさえ 重い十字を抱きし苦しみ
就连生存这件事 也拥著沉重十字痛苦著

深い孤独と悪梦に抗う
向深深的孤独与恶梦反抗


虚空に投げた 不逊な感情
往虚空抛去了 傲慢的感情

神をも杀す幻想
连神都能弑杀的幻想

すべてを燃やす 儚い焔は
燃烧一切的 虚幻之焰

远い记忆に焦がれて
向往著遥远的记忆

大剣 (つるぎ) を取れ 罪を灭せよ
拿起巨剑 灭去罪行吧


「空洞の私にできることは、ただ前を向いて歩き続けることだけ」
「空洞的我能做到的、只有面向前方不断迈进而已」


「———绝対に、负けないから」
「———绝对、不会屈服的」


『すべての记忆は失われ、再び覚えのない罪の幻影を斩り続ける日々がはじまる。
『所有的记忆消失、持续斩断毫无印象的罪行之幻影的日子再次开始。

 何度でも、果てなく缲り返される悪梦。
   无数次、无止尽重复的恶梦。

 赦しを得ることもなく、死ぬことさえ叶わない。
   无法得到赦免、连死亡也无法实现。

 空导の姫君にかけられた呪いは、永远に少女を解放することなく......。
   施於空导之公主身上的诅咒、永远无法解放少女......。

 ただ、残酷に时を描き続ける———』
   只是、残酷地持续绘下时间———』


燃え尽き果てる 熏る魂の残光
燃烧殆尽 熏黑的灵魂残光

夕凪は 玲珑に时を纺ぐ
傍晚海岸的平静 玲珑地织出时刻


生きてゆくなら 重い十字をいつしか降ろして
若继续生存的话 终有一日能放下沉重十字

罪に涂れた悪梦を消したい
想消去涂上罪恶的恶梦


寂灭の诗 空虚な冲动
寂灭之诗 空虚的冲动

神をも堕とす空想
连神都能使之堕落的空想

すべてを照らし 揺らめく焔は
照亮一切的 摇动火焰

失くした过去に焦がれて
渴望著丧失的过去

大剣を取れ 罪を灭せよ
拿起巨剑 灭去罪行吧

さあ、呪われし姫よ———
去吧、被诅咒的公主啊———


『それは、若く美しい姫に嫉妬した魔女による呪い。
『那是、来自嫉妒年轻貌美公主的一位魔女的诅咒。

 囚われた姫は、静かな森の奥深く眠り続ける。
   被囚禁的公主、在寂静的森林深处持续沉眠。

 苦痛に満ちた表情で、耐えるように。
   以充满苦痛的表情、就像在忍受一般。

 少女は、本当は何も罪を犯してなどいなかった。
   少女她、其实根本就没犯下任何罪行。

 唯一罪があったとするならば、そのあまりにも丽しい姿で———』
   真要说唯一有罪的、就是那实在太过美丽的身影———』



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