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轉自 百度 少女病吧
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1.虚空に消えるFairy tale

翻译:鬼鬼

眠れぬ夜      空には星      瞬いては消えてゆく光の粒      【无眠之夜 夜空中的流星 化为稍纵即逝的光之颗粒】
见失った物语を      叶うならば取り戻して 【若能实现那迷失的传说就能再次取回】

壊れかけた夜空      そこに意味などなく【崩坏的夜空没有任何意义】

人语を识り      人间のような【知晓人的语言 如同人类一般】
感覚を持って育った      黑狼(Fenrisulfr)【持有情感成长的黑狼(Fenrisulfr)】
凶恶な ah...      その容貌に      似合わず优しい名もなき子供狼【真是凶恶啊~ 这样的容貌,非常符合那与温柔无缘的狼子之名】

寂しがりで泣き虫【总是感到寂寞的爱哭鬼】
でも      そんな弱さは同种の仲间を皆      远ざけて【这样弱小的他被同种族的大家疏远】
不気味がられ      ついには      ah...群れから谛め出された【令人感到恐惧 最终被伙伴们抛弃】

群れにいても      ただ暗を畏れて震えてたのに【就算集结成群 也会因为恐惧黑暗而战栗不安】
これからはもう、一匹【而今后……却要只身独行】

几つの愿いの果てに      流れ星は流れ落ちてゆくのだろう【每当有少许心愿实现之时就会有流星坠落】
崇高な夜を抉って      届かぬ世界に消えて 【割裂剜下崇高之夜 消失在无尽的世界之中】
それは几つも枯れ果てるまで【直到完全枯萎之前】
求め続けていた      未来の欠片【都会一直寻找未来的碎片】
忘れない————孤独は心さえ夺ってことを【我不会忘记……孤独是连内心世界也会夺取的恐怖之物】

いつものように森を离れ      村から程近い川の片隅に【离开如常般的森林      在靠近村子的河边的静谧之处】
水を求め彷徨いゆく      人影に気付くことなく【想要喝水却踌躇不前 察觉到有人影】

声も出せず座り込んでしまう      哀れな人间の少年【可怜的人类少年,沉默着坐着不起】
その彼もah...      一人【啊……这样的他也是只身孤行】

かつて出合った人々のような      颜を歪め逃げてゆくのだろう【如同过去遇见的人们一样 他们脸色发紫地逃走】
その牙を      漆黑の体躯を恐れ      死の可能性に触れて【他们害怕这口尖牙,害怕这漆黑的身体,更害怕接触死亡的可能性】
それは几つも悲しいほどに      缲り返しみてきた歪な现実【这是无论有多么沉重的悲伤也会反复拓写的扭曲事实】
その度に心が削られていくように痛くて【每次都会感觉到如剜心般的疼痛】

その场を动けずに      腰を抜かし怯える      少年との距离【倒在原地无法动弹 对自己与少年的距离感到恐惧】
静かに诘めて鸣く      “惊かせて、ごめんね”と【少年静静地守候着它 轻声说“吓到你了,真对不起”】

敌意は全てないと      この场を去る前に伝えたい【狼敌意全无 在离开这里之前想要传达自己的感情】
少年の横颜を舐め再び优しく鸣いた【再次舔着少年的脸 发出轻柔的呜鸣声】

それは几つも缲り返し见た      心を削られる光景じゃなく【这是并非无论重复看几次也会让人心痛的光景】
怯うずに————不思议そうな瞳で抚でてくれる姿【毫不畏惧————像不可思议的眼瞳在抚摸自己一般的姿态】

锖ついてた弱い心      少しずつah...      孤独に蚀まれた【已经锈迹斑斑的弱小心灵 已经一点一点地被孤独腐蚀】
いつの间にか失ってた      求めること梦みること【不知何时连渴求与梦想的祈愿也失去了】
优しい手で抚でてくれる      自分をah...      恐れず触れてくれる【温柔的手抚摸着自己      啊……毫无恐惧地触摸……】
この感情この出会いを      流れ星に愿い続けていた────【向流星祈愿这份感觉与相见能够延续】

离れた村から家出をしてきたという少年はルくセインと名乗った。【从村里离家出走的少年自报姓名“rukusein”】
枯れは人の言叶を话す黒狼に惊きながらも、少しずつ心を通わせていく【虽然对能够说人话的一只狼感到很吃惊,但是少年和它渐渐能够心意相通】

“言叶を解し、不気味がられて群れを追い出された黒狼”【能够理解人类言语 令同类感到害怕而被赶出来的黑狼】
“家族への不信感から家を离れた少年”【对家人持有怀疑而离家出走的少年】

それは、お互いが孤独という名の呪缚から解放されるための、【这是双方为了从一种名为孤独的束缚中解放自己】
大切な友达ができた瞬间だった【而结为朋友的瞬间】



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