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轉自 百度 少女病吧
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未完幻想トロイメライ
Lyrics:少女病
Compose&Arrange:RD-Sounds
Vocal:Mitsuki
Voices:沢城みゆき、杉田智和、伊藤かな恵、Mitsuki

セクサリス:
「魔女に双子の兄を连れ去られ、
(双胞胎哥哥被魔女带走,
その时の恐怖から声帯をも夺われた少女。
被当时的恐惧夺去了声带的少女。
声の出せなくなった彼女を目のあたりにした魔女は大いに喜び、気まぐれに命だけはとらずに生かし続けていた……」
看着她再也不能发出声音,魔女非常高兴,一时兴起没有杀死她让她活了下来……)

泣き肿らした瞳には 几度の夜が过ぎ去った现在も
(被哭肿了的双瞳,度过了无数个夜晚的现在,
あの日が网膜に薄く焼きついてた
那一天的情景还烙在眼前。
家族に守られて 狭く优しいセカイに生きて
曾被家人庇护,生活在狭小却温和的世界里,
頼れる存在を失った少女は
现在却失去了依靠的少女。)

沈黙の中で なけなしの勇気を持って
(在沉默中,鼓起不掉泪的勇气,
神にではなく自らに祈る————
不是向神,而是向自己祈祷着————)

幸せな记忆の诘まった家を 有无を言わさず
(那个曾有幸福记忆的家,未说任何缘由,
厄介払いだと家主に追い出され
就被主人赶出了家。
眠る场所さえなく 手を差し伸べるものもいなくて
没有能安眠的地方,没有伸手援助的人。
过酷な现実に打ちのめされるけど
即使面对着过度残酷的现实。)

「生きてさえいれば、必ず机は访れる」、と
(“只要活着,就必定会有机会”,
兄の言叶に想い驰せ涙拭う
脑海里飞驰过哥哥说过的话,拭着流下的泪水。)

仰ぎ视た深绿の梦 今は远い幻想に消えて
(曾经仰望过那深绿色的梦,现在已消逝在遥远的幻想中。
もう二度と戻れぬ场所に 追忆を捧ぐ…
向着再也回不去的地方,捧起那份追忆…)

『この瞬间もどこかで。ねぇ、心配してるかな?』
(“这个瞬间,也在某个地方担心着吧?”
自分のことよりも 私の身を案じてる风景が
比起自己,我思索中的风景,
目に浮かぶようで胸が ah… 绞めつけられて————
好像就在眼前浮现一般,ah… 心如刀绞————)

セクサリス:
「他に亲类もおらず、頼れるものもない。
(没有其他的亲戚,也没有可以依靠的人。
そんな少女が一人で简単に生きていけるほど、この世界は优しくできてはいない。
仅仅让少女一人简单地活下去的温和,这个世界里也没有。
ましてや声の出せない彼女には、意思の疎通さえも难しくて……」
不能发出声音的她,与别人传达意思的困难更是不必说……)

故郷を离れ 一人では初めてゆく大きな街へ
(离开了故乡,来到之前从未独自来过的大街。
不安抱え それでも负けないと决めて
即使怀揣着不安,也决心不会屈服。
どうにか拾われたのは 富豪の家での下働き
收留了她的,是有钱人家的助手。
屋根の下眠れるだけで 涙が零れた————
仅仅是能在屋檐下安眠,也令她感激得落泪————)

『私、顽张ってるよ。なんとかやれてるよ』
(“我很努力的,还能坚持着的。”
过保护な両亲と 私を庇って囚われた兄の笑颜を想い
回想着溺爱的双亲和保护了我的哥哥的笑脸。)

眠り…仰ぎ视た深绿の梦 今は远い幻想に消えて
(在睡眠中…曾经仰望过那深绿色的梦,现在已消逝在遥远的幻想中。
もう二度と戻れぬ场所に 追忆を捧ぐ…
向着再也回不去的地方,捧起那份追忆…)

『きっと逢いに行くから。守られてばかりの私だったけれど…』
(“我一定会去见你,即使我只是一直被庇护着…”
少女はその唇を噛み缔めて 淡い决意に枕を濡らした————
少女咬紧嘴唇,那淡淡的决意浸湿了枕边————)

セクサリス:
「ある朝、水を汲みに井戸にいくと、
(一天早晨,少女到井边取水的时候,
见たことのない二人が隠れるようにして体を拭っていた。
看到素未谋面的两人,在躲藏一样地擦拭着身体。
仅かだけ垣间见えた彼らの素肌には、确かに魔女の烙印があって……」
微微可见他们的皮肤上,确实有着魔女的烙印……)

ミリア:
「ねぇ、见られてるっ!」
(喂,我们被看到了!)

ルーク:
「くっ、行くぞっ」
(啧,快走!)

フランチェスカ:
「……っ」

セクサリス:
「少女は必死に引き留めようとするものの、声が出ずそれも叶わない。
(少女想要拼命留住两人,但是因为发不出声音而没能做到。
仕事を放り出し、无心で二人を追いかける。
她把工作放到一边,不自觉地追向两人。
きっと彼らは兄と一绪に、魔女の城に囚われていた人达に违いないと确信して。
她确信,他们一定是和哥哥一样是被魔女囚禁在城堡里的人。
离れ离れになってしまった兄の事が闻けるかもしれないと、
当她想到说不定能够打听到分开已久的哥哥的下落,
期待に胸を膨らませて……」
那份期待在心里膨胀开来……)



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